ルーミンさん。
”オリジナル盤”とはシングル盤のことでしょうか?
こちらでも、その辺がちょっと分らないんですが・・・。シングル盤はちょっと難しそうです。
横レス、すみません。
『狂い咲き』のLPには、前置き~と言って「姉はインバイ、妹はゲイシャ、末のチョロ松は博打打ち、親父や火葬場で骨拾い、オイラ上野でモク拾い、こんなオイラに誰がした!」ってのが入ってました。でも、これも「ヘライデ」と同じようにCD化するときに自粛したようですね。野坂昭如さんのアルバムにも「バージン・ブルース」の前後に、この文句が入っていたような気がします。
Rokushyaさん、詳しい情報ありがとうございます。
ご紹介していただいたLPとシングル盤の内容が同一かどうかは不明ですが、前置きのセリフは確かこんなでした。この口調が妙に面白かったのです。
ネットで調べたところ、LP「狂い咲き」は71年のコンサートを収録とありました。私が父親に怒られたのは高校生のときなので、69年以前にラジオから流れていたことになります。なので、たぶん聴いていたのはシングル盤のような気がします。
今は難しそうでも、遠い将来いつの日か……に期待して待っています。
実は..『狂い咲き』収録の日比谷野外音楽堂に居たモノですから、LPに入っていたと思ってます。でも、今は聴けない状態です。
とこれで、「がいこつの唄」の後は「友よ」でした。今回の放送では、ちゃんと「問題のうたですぅ」という岡林さんのメッセージが入っています。これは、いろいろ有ったウタで、代々木系のヒトたちが好んで歌ったですよ。例えば「これも青春、あれも青春」とか同じに歌われました。「夜明は近い~!」とかに「ナンセンス!」と答えるのが、「当たり前田のクラッカー」でした。それで、岡林は「有難う」と言ってるわけで・・・。そのあたりの「ライブの機微」を感じていただければと思っています。
反動の現代、「放送禁止」にするだけでなく、CD化の時に、いろいろと「自粛(権力、にこびる)」が行われていますよ。山下達郎さんのウタを聴けば。良いかもしれませんね。
と、言うわけで、山下達郎のナンバーをいくつか(これはお任せしますです)リクエストさせていただきます。
もとい、山下達郎さんの流したウタを聴けば良いかも知れません。というわけで、そのものずばりの「放送禁止歌」(山下さんの流した・・不完全でしたが・・)を第一リクエストにしたいと思いますです。
Rokurokushyaさんへ。
この「放送禁止歌」というのは、山平和彦が歌った
「放送禁止歌」のリクエスト、ということでしょうか?
その通りです。、山平和彦さんの「放送禁止歌」を御願い申し上げます。いまだに、基準が分からないというのが本音です。分野は違いますが『チャタレイ婦人の恋人』にしても、書き直してどうこう言う問題ではないし、『四畳半襖の下張り』にしたって、「枕本」がノーカットで出ている現代だし、と思うのです。
でも、靖国とか教育(国を思う心?)とか、そのあたりでの発信は、やはり、ヤバい・・・と思って「自粛」してるのが現状であるような気がします。
発話者のルーミンさんから、かけ離れた「話題」で、誠に申し訳なく存じます。<m(__)m>