まぼろし放送第97回

 「まぼろしのアイドル」、縮めて「まぼドル」。ついに、禁断の果実に触れてしまった「まぼろし放送」。覚悟の上の特集です。そうなんですね。「まぼドル」ものの音源探しは、半端じゃないのです。自分で自分の首を絞めつつある「まぼろし放送」。もう後戻りは出来ません。では、それまでして、なぜに「まぼドル」? それは、アイドルこそ、時代を映しているからなんですね。逆説的な言い方をすれば、アイドルを避けて、時代は見えてこないのです。新たな不定期シリーズ企画「まぼろし放送的・哀愁のまぼドル(まぼろしのアイドル)」スタートです。今回は、「植木等・追悼コーナー」を急遽設けましたので、是非ともお聴き下さい。