まぼろし放送第171回
今日も生きてる
エスプレッソ・タクヤさん(右)と
明日も生きようとしている
当放送の世話人
 みんなが大好きな「哀愁の一発屋さんたち」。そうなんです。ヒットを連発した松田聖子、はたまた、サザンオールスターズ、ましては、ビートルズ、ローリング・ストーンズはそれこそ凄いですが、想い出すと胸がキュンとなってしまうノスタルジックな存在は、やっぱり、パッと咲いて、あれよあれよと何処かに散っていってしまった、いわゆる“一発屋さん”ではないでしょうか?
 そんな、我々の前を通り過ぎていった哀愁の“一発屋さん”たちの中から、“まぼろし放送的基準”で選択した今回の特集は、緩さ加減が絶妙ということで、意外に好評なので、結構嬉しいです。