まぼろし放送第132回
 68年当時は、まだまだ紅顔の
美少年だったエスプレッソ・タクヤさん
 ミニスカート、ハレンチ、フーテン、サイケ、アングラ、ハプニング・・・と、和製カタカナ語が乱舞した1968年。
生まれてきた音楽も、その期待に違わず自由奔放を絵に描いたようでした。その一方で、今聴いてもしっかりと心に染みる名曲も沢山生まれました。そして、現在のワイドショー全盛のテレビの原型も、68年に生まれたのです。今回は、内外の感涙のヒット曲(ばかりではありませんが)、懐かしいテレビ番組をタップリご紹介したいと思います。