「やっぱり、フォークは強かった」、そう思わざるを得ないアクセス数です。大反響です。渋めのフォークが多いのにも拘わらず、ですから、やはり我ら中高年にとって、フォークというのは特別な存在なのですね。今週は、先週にも増して渋いフォークが目白押しので、さらなる覚悟が必要かと。それにしても、皆さんからのリクエスト曲には、ただただ脱帽であります。もはや、「まぼろし放送」は、「皆さんからのリクエスト無しでは存在し得ない」ことを、痛感する今日この頃なのです。
※放送中、友川かずきの曲のタイトル「生きてるって言ってみろ」を、誤って「生きるって言ってみろ」とご紹介しています。お詫びして訂正させていただきます。
「まぼろし放送的・フォーク特集」も、前回の“最後の聖戦”でひとまず終了、と考えておりましたが、思い掛けなく皆様から沢山のご要望が寄せられたことに加え、「まだまだ名曲があるではないか!」という関係者たちの声もあって、再びの“フォーク特集”と相成りました。お蔭様で、リクエストも沢山頂きまして、この場をお借りして御礼申し上げます。ただし、相も変わらず、“あちら関係”は登場しませんので、ご了承下さい。
1977(昭和52)年の年明け最初のヒット・チャート、それも、邦楽と洋楽のチャートを同時にご紹介する、新春早々無謀な特集ですが、色々な意味で盛り上がっています。さて今週は、いよいよベスト5の紹介です。「まぼろし放送」ならではの、原曲との聴き比べもありますので、先週以上にエキサイティングな展開必死です。
日本の邦楽と洋楽のヒット・チャートを、交互にご紹介するという、前代未聞の特集を2週連続でお送りします。取り上げるのは、丁度30年前の今ごろ、1977年の年明け最初のオリコン・チャートと、洋楽チャート番組「オールジャパン・トップ・20」のベスト10に入った楽曲たちです。前編は、そのベスト6位までの曲を全てご紹介致します。マニア垂涎の貴重な音源も登場しますので、どうぞお楽しみに! さて、あなたは何曲憶えているでしょうか? 「あった、あった!」の曲が意外にあるはずですよ。
※ピンク・レディーのアメリカ進出について、「思慮が足りなかった」とコメントしていますが、不適切な表現でした。詳しい情報については以下をご覧下さい。
http://f47.aaa.livedoor.jp/~pinklady/america.html